スプレッド

「スプレッド」とは買値と売値の価格差をいいます。
例えば買値115.05、売値115.00と提示されれば、スプレッドは5銭となります。

スプレッドは、FXの取引の手数料のひとつと解釈すればよいでしょう。
当然のことながらこの差額が小さい取引会社のほうが有利になります。


スワップ金利

スワップとは、日本と通貨発行国の金利差のことです。日本円の金利が、通貨
発行国の金利よりも低い時に、その外貨を購入すると、両国の金利差が
スワップポイントとして加算されます。
簡単に言えば金利収入のようなものです。

そのスワップポイント差が業者にはいる手数料として差し引かれていますので、
各業者間によってスワップ差が出てくるのです。以下に、スワップに有利な
FX会社を紹介します。
特に長期取引運用の方におすすめです。


スキャルピング

スキャルピングとは数秒、長くても数分間で売買を繰り返すデイトレ
ードよりも短い取引です。
実際の利益を上げるには、かなりの練習、勉強必要になります。


スイングトレード

スイングトレードとは、数日あるいは数週間という比較的短いサイクル
で頻繁に取引を行う投資スタイルのことを言います。
デイトレードよりは長い期間、スワップ長期トレードよりは短い期間
での利益を目標とするトレード手法になります。


スワップトレード

スワップトレードとは、ポジショントレードとも呼ばれ、スイングトレ
ードよりも投資期間を長くしたもので、売買の期間が数ヶ月から1年以上
にまたがる取引方法のことです。
レバレッジを1〜5倍と低く設定し、初心者におすすめです。
スワップ金利の高いおすすめの通貨は、南アフリカランド 、豪ドル、
NZドルになります。


成行注文

レートを指定せずに注文する方法。
メリットとしては、迅速かつ確実に売買でき、確実に売り買いの注文が
成立する。
デメリットとしては、値段を指定していないので、約定後に取引額が
判明する。


指値注文

買いたい(売りたい)レートを指定して注文する方法。
メリットとしては、約定する値段があらかじめ分かる。
デメリットとしては、レートが希望する金額にならない
と約定しない。


逆指値注文

不利なレートで指値を入れる方法。
損失の拡大を確実に止められる。相場のトレンドにうまく乗りやすい。
指値に達した瞬間、売買が成立してしまう。


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